souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

これは駄目だろう

起業の際にお世話になったセミナー講師に、声をかけられて、
起業家の後輩に向けてのビデオメッセージ収録。

それにしても、創業支援センターという公共の空間の
何とビジネスの匂いの希薄なことか。

これを機に、あわよくば起業支援のビジネスに繋げられれば、という
淡い欲望を抱いていたが、この筋は、全然駄目だ。

人の過去を辿るということ

今月に入ってから、週に1h程度、ある人の過去を
根ほり葉ほり、聞いている。

まあ、1年も訊けば、伝記の1冊ぐらい書けるだろうという、
スケベ心もないわけではないが、
本当にヨロコビなのは、
その人の、現在に続く過去の鉱脈を掘り当てたい、という思いからだ。

深く理解しようとすれば、その人の環境を丸ごと追体験する作業が必要だ。
そのプロセスは、愛だね。本当に。

やっぱり教えることは楽しい♪

32年ぶりに、人に勉強を教えた。

僅か1.5hの時間だったが、
だんだん勘を取り戻してくる感覚も、確かにあったし、
なにより楽しかった。

やっぱり、人に教えるのが好きなんだな。
場数を踏めば、地震にもなりそうな予感もするし。

蒸し暑くて、死にそうに汗をかいたあと、
帰宅後に酌み交わしたのは、美味い酒だった。

ひたすらお客さんのためを思った結果

今日のオンライン相談会。
塾以外に、既に算数の家庭教師はつけているお宅だった。

つけるとしたら理科ですかねぇ(←この時既に他の先生に振ろうと思っている)
改めて事務局から体験授業をご案内します(←まあ報告だけシッカリしておこう)

てな具合で、フタを開けたら、
お願いします!
だってさ。

ビックリ。

2年半の総括

打席に立ったのはよかった。
セミナーで聞いたことは、真剣に実践しなきゃ。
甘いモンじゃないことがわかっただけでも、大収穫。
ダメージが浅く、また打席に立てるのはさいわい。
隣にいて叱咤激励してくれる存在は大きい。最強かもしれない。

この項、続く。

でいいだろ、はない

夢を語っているときに、「現実的にはこんなもんだろ」って言われたら、
誰も応援しない。
そりゃそうだ。
多分、100年の恋も醒める。

 

圧倒的な物量と、
圧倒的な(というか呆れるほどの)熱量が感じられなければ
人は、面白がってくれない。
ましてや、人の夢になんか、賭けてくれない。

 

いつからこんなんなっちゃったんだろう。
俺には起業は、永遠に無理か?

オンライン相談会

与えられた、限られた情報を元に、
一所懸命準備する。

 

訊いておかなければならないことを整理し、
傾聴と説得のメリハリをつけ
相談の「流れ」を想像しておく。
できるだけリアルに。

 

そうした周到な準備の末にしか、
得られないものがある。
言うのは容易いが、実践はどれほど難しいことか。

 

本番では、冷静に組み立てながら、
時には、相方とのやりとりを交えながら、
あくまで楽しく、和やかに、真剣に
進めていく。

基本は、愛、なんだろうな。

 

こころから相手のことを思い、
ためになることを、キチンと提示する。

その結果、初めて、体験授業を受けてくださるように
こころが動くのだ。


名門指導会の始動

いよいよ今週から、オンライン相談会+既存生徒の代打指導が始動する。
先立って、代表と、もろもろZoom打合せ。

結構6年生が多いし、依頼数自体も多いので、
少々ビビっていたけど、
わからないことを積極的に質問して、
何かできそう! な気になった。

やっぱり、一度打席に立った経験は大きい。
それと、人と話をするのが、私は好きなんだなぁ。

「教育相談の仮面をかぶった『営業』」かぁ。
燃えるぜ。

2015年1月の誓い

2015年1月に、ベンチャーに誘われて、
本格的にNを辞める決心をした。

その時の誓い。

不安いっぱい。
でも楽しくしたい。
人間関係で失敗したくない。
そんな心持ちで、したためた備忘。

でも、結構いいこと言ってるぜ。

1.死ぬまで勉強
  世の中には、すごい能力があり、
  すごいアイデアを持ち、
  すごいチャンスに気づいている人が沢山いる。

  大企業のぬるま湯に浸かっていた自分は、
  絶対的に勉強不足。
  知のフロンティアを楽しめ。

2.焦るな、叫ぶな、意気込むな
  短気は損気。
  セッカチなのが悪い癖。

  変なところに力が入っていると、長い間に疲れてしまう。
  リラックス。
  冷静にゴールを決めろ。
  特に、相手に即答を迫ることは厳に慎め。

3.素直に好機を捉えよ

  普段から思考を深め、
  「誰のためか」「何のためか」という目的を常に意識し、
  チャンスが訪れたときに躊躇なく、素直に、
  いまの形を手放せ。

  手段はどうでもいい。
  HowよりWhatが大事。

4.行き詰ったら「数」を出せ
  自分は凡人だ。
  量を上げないと質は上がらない。
  最初のチャンスで点を獲れると思うな。
  シュートを100本枠に飛ばせ。

5.楽しく過ごせ
  仕事を楽しもう。
  笑う門には福来る。
  楽しい「気」には楽しい仲間が集まる。

  我と時間を忘れて没頭しよう。
  没頭できなかったら、何かが変なんだ。