souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

寿司処 福家

高松は42万人の大都会だった。
そのことは、瓦町〜片原町間の飲食店の数の多さでも実感できる。これだけの店がひしめきあっていれば、それなりに旨いものも多いはずだ。経験上。
ネットで評判を調べると、いくつか旨そうな寿司屋がヒットした。宿から最寄の店は7pm過ぎで既に満席で断られ、その次に近いこの店に入ったという訳だ。
しかし、お品書に値が書かれていない!
ちょっと心配なんで「先ずは地のモノで刺身を欲しいんですけど、幾らになりますか?」と尋ねると、4千円で造りますけどどうでしょうと言うので、じゃそれで、と言ってお願いする。
鱧の湯引き、生トリ貝、鰆の刺身、穴子の刺身、赤貝、カレイ(縁側つき)。美しく盛られた絶品の瀬戸内魚介類たち。

その後、握りを頼む。アジ、タコ、ヒラメ、芽ネギで〆。
これで1万円ちょっと。この旨さでこの値段は素晴らしい。