souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

変な夢をみた

駅。JRか私鉄かはよくわからない。
俺は券売機で切符を買うために並んでいる。いつの時代なんだろう。乗車券を買う行為には何の疑問も感じない。ま、夢だからな。
ともあれ、俺は券売機の列に並んでいた。
ふと気づくと、背中に何か当たっている感覚がある。振り向くと、並んだ俺の2つ後ろの小学生ぐらいの小さな女の子が、鋭利なナイフのようなもので俺の肩を刺そうとしている。俺の後に並んでいる俺の友達(高校時代の友達Hだ)が身体を張ってそれをブロックしてくれているので、俺にはかろうじて刃が刺さることはないが、その切っ先が狙いをつけて俺の背中をウロウロとしていたんだ。
何故小学生が俺の肩をツンツンできたのか、何の疑問も感じない。ま、夢だからな。


Hは『ハナシをつけてきてやる』と言って、俺の代わりに暗殺未遂児童を連れ出す。
駅の裏には何故かサッカーグラウンドがあって、ゴールの横まで女の子を連れて行くと、そこにはこれまた何故かその女の子とグルの大人の男も居て、遠目で俺のことを睨みつけながらHと話している。
俺のところからは遠いので、話の内容までは聞き取れない。以下はHから間接的に聞いた、彼らの主張である。


彼らと彼らの仲間たちは長年、俺のことを追ってきた。そして遂に最近、俺を探し出した。
しかし直ぐに凶行に及ぼうとした訳ではない。俺の行動範囲内にアジトを引っ越し、仲間によって代わるがわる監視を継続し、俺の日常行動パターンを丸裸にした。そうして、犯行に及ぶ機会を周到に狙っていたらしい。
何故それほどまでに執念深く、かつ慎重におれのことを付け狙っていたのか。それというのも、彼らの仲間の一人を殺したのが俺だ、と言うのだ。
勿論、俺には何の心当たりもない。ただの『とばっちり』だ。Hもすぐさま『何かの間違い、他人の空似だ』と彼らに主張する。
俺が「俺の顔ってそんなによくある顔か?」とHに訊くが、Hはニコリともせずに先を続ける。
彼らも、俺が殺した決定的な証拠を押さえている訳ではなく、目撃した俺の『顔』だけが手がかりだったらしい。
粘り強いHの説得で彼らもだんだん「人違い」だとわかってきた。途端に困惑する彼ら。仲間にどう報告しよう。今後の方針を練り直す必要があるな。
早く初台のアジトへ帰らないと。。。

と、ここまで聞いて目が覚めた。


これの夢解釈は、如何だろう。
俺なら、こうだ。

これは、何はともあれ初台から早く離れろ!という神様のお告げに他ならない。俺を抹殺しようとする複数の人間が、しかも一致団結して俺を狙っているんだ。
ちなみに、初台というは俺の勤め先だ。
Hというのも象徴的。彼は金融ディーラーで稼いだ金を元手に起業し大金持ちになっているという噂(卒業以来会っていない)。


つまり、早い話が転職しろ。と。
殺された後で「人違いでした」では洒落にならんぞ。と。

お後がよろしいようで。あはは。