souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

ヤンゴンを後にして

2006年に遷都したが未だ「何もない」と言われる山の中の都へ、クルマは爆走する。柵のない高速道路に広がる、のんびりした田園風景を抜け、4.5h後にはネピドーのホテルにチェックイン。



それから昼飯を食いながら一時間半。何もすることがない7人もの調査員は、暇を持て余し、また、先行きの不安から、今後の展望について激論を交わす。それもこれも、団長のC社の仕切りがスチャラカな所為。
そもそも、C社の先行調査が十分詳細であったなら、もっとハッキリ言うと、現地のカウンターパートとのコンタクトの中から事前に本音を引き出していたなら、このプロジェクトのどうにも無理な点はとうの昔に判っていた筈だ。あんたが話せないから総勢10名以上で「押しかけ女房」しているんだから、現地ではせいぜい円滑な調査活動に資するハタラキを期待したいもんだが。


まさか。
C社はconfusingの略?
え? chaosの略だって?
そりゃ一本とられた。