souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

好きなものを必死に

大好きな川淵さんが産経で講演したようだ。

なでしこは常にフェアプレーだった。汚いことはしない。審判に文句を言わない。倒れても痛がらずにすぐ立つ。最後まであきらめない。ひたむきだった。なでしこはスポーツで一番大事なことをやっていたから共感してもらえた。

女子サッカーの代表チームを「なでしこジャパン」と名付けたのは、川淵さんがJFAキャプテンだった時期だ。だから思い入れもあったのだろう。俺も2004年のアテネ五輪予選対北朝鮮戦を国立で見て以来、ずっとなでしこのサポーターだよ。


でもね。昔川淵さんにインタビューした時も言ってたけど、日本人というのは暗い民族だね。なんでこうも出る杭を打っちゃうんだろう。

なでしこがW杯で勝ってから、日本サッカー協会に多くの電話がくるようになった。「よくやった」といった意見が大半かと思ったら、7、8割は「なでしこなのに髪の毛を染めるな」といった批判。肯定的な意見を持っている人は、なかなかものを言わない。情報過多の現在、声高に叫ぶ少数意見に惑わされず、正しい意見を自分で判断する力を身につけてほしい。

本当だ。そのとおりだよ。