souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

AMH/ICU合同セッション@西荻窪UEN

「なんだかモヤモヤとしたこの時期、新年会でやったようなスタジオライブで、自分たちのうさも晴らして、ちょっとだけ人のためにもチャリティ募金も兼ね」ということで、高校軽音のOB仲間の突発的思いつき企画が実現。個人的には「チャリティ」というのが面はゆい感じだが、音を出す口実は、ま、なんだってよろしい。というわけで、短期間の仕込みの割にはリード4曲、コーラス4曲とたっぷり楽しんだ訳よ。

  • Appaloosa /Gino Vannelli

何しろキメが多すぎて、メンバーには無茶苦茶評判の悪い曲。だけど、こういうフュージョンっぽい楽曲のロックを奴らと演れたらとっても嬉しい♪と思って、俺がエントリー。予想通り、気持ちよ〜く演れました。伸びやかなギター。シンセベースそっくりの音を作ってきたベーシスト。女性コーラスも従えて、ともかくゴージャスな演奏でありました。メンバー各位に多謝!

無理やり引き込んだメンバーのリクエストで、クラシックも一曲。実はカラオケですら歌ったことのないこの歌を、3日で覚えて(って程でもないが)歌っちまった。嬉し恥ずかし。でも、真面目に歌ってみると、結構かっこいい。ま、所詮この歳でロック演ってるのはバカですから。同じバカなら歌わにゃ村々。

  • Talk To Ya Later /tubes

チューブス! これまでまともに聴いたことなかったんだけど、ギターのリクエストで実現。かなりスカッとさわやか系で演ってみると楽しいね。個人的にはワーディングと滑舌が課題だったけど、何とか無難にできたかな。

一部には「曲になってねぇなこの曲」という評判のナンバー。そのとおり。72年に、こんなにもアナーキィでパンキィな楽曲をファーストアルバムの1曲目に収録したロキシィは、とてもエラい。サックスもノリノリ。皆でCPL593H♪の大合唱。あぁ楽しい。

もう何百回(下手すりゃ何千回か)も聴いてるナンバー。ソラでも歌えるぜ。コーラスは俺が上のパートだった筈なんだけど、演ってみたらリードのF沢くんが上に来ちまいましたので、急遽下をとらせて頂きましたよ。ええ。でも楽しいですよ。ああ。

  • Pick up the Pieces /AWB

サックスのクールな響きが心地よいナンバー。コーラスというより、合いの手。でもこういうのもいい。ってか楽しい!

これはワーディングが「喰い」系で、Aメロのリードは結構難しいんだよね。その分サビのコーラス部分は皆で声を合わせて楽しい楽しい。楽曲自体も結構難しいらしく、特にギターは変な癖のコピーに苦労してたみたいだけど。これがファーストに収録されているスティーリーダンも侮り難し。

セッションのオーラスは、ヘッズの代表曲。これもコーラスというより合いの手系だな。ユニゾンだし。でも楽曲がいいから、これはノルんだよね。バーニンダウザハウ♪って。


何か、回を重ねる毎に、楽しさが倍増していってる感じ。仲間の顔もとても楽しそうだ。
続くんだろうか。たぶんそれなりに続くんだろうな。
それより課題は、メンバーの新陳代謝かも。