souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

チェンジ、チャレンジ、コミュニケーション

笑うぞ。
ってか、うすら寒いぞ。

―こういう時期に、経営者やビジネスパーソンにとって大切な心構えや資質は何だとお考えですか?
私は以前から「看脚下」という禅の言葉が好きで、社員にも折に触れ話してきました。暗闇でも足元をしっかり見ろ、ジタバタするな、原点を見失うなというほどの意味です。この言葉を今こそ噛みしめたい。社員たちにも、そうあってほしいと思っています。
―かつては役所的な体質だったとのことですが、現在の東京電力が求める人材像はどんなものですか?
企業像を考えた場合、うちは公益事業であることが最上位にきます。電力の安定供給。嵐になれば現場にみんな駆けつける。パブリックユーティリティであるという点が会社のDNAです。その組織の原動力となる人材には高い倫理観や社会的使命感が求められます。
そのうえで、00年に電力の自由化が行われたため求める人材像が変わってきました。エクセレントカンパニーであるためにチャレンジングな精神も欠かせない。とくに変革期には「3Cの精神」が大切。チェンジ、チャレンジ、そして、臨戦態勢になるほど重要性が増すコミュニケーションです。

こういう、いかにももっともらしく訓タレするオヤジが、実はモラルハザード。すべて虚言だったということだ。


チャレンジもコミュニケーションもないわな。逃げたんだから。
ましてや、足元をしっかり見てもいなけりゃ、倫理観や社会的使命感も皆無だ。


そうか。チェンジだけはあるな。
己の保身のための「変わり身の速さ」ってか。