souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

業務が佳境だったからである

10月にカットオーバーしたシステム。次期開発まで一息つく暇もなく、年末のこの時期まで繁忙を引っ張られた。
先週末は、土曜は在宅で資料作り。日曜は会社で午前様。朦朧としたアタマで週が明け、次期開発の意思決定を今日の会議で了承してもらって、ようやく年が越せる。
そんな感じ。


原因はいろいろある。
そもそも多段開発で、おまけに中間ベンダがだらしなく、末端まで全くコントロールが効かない。本来集中できる筈の社内まわしや仕様決定にエネルギーも時間も割けない。ここが根本的に逝けていないこと。


それに加え、7月に着任した新ボス。


何かと前任者が敷いたレールを外れたがる。口癖は、バカじゃなかろうかと俺は思うんだけど。あるいは、アタマ悪いよな。とか。
俺に期待してか俺の仕事嫌いを見抜いてか、その点は謎なんだが、ともかく働かされること働かされること。
スタッフは俺を入れて3人。それもサービス開発経験者は皆無。どうしても俺はプレイングマネージャとして振る舞わざるを得ない。
それ自体は構わないが、結局部下の業務品質のチェックが勢い甘くなり、最終的に仕事の質が落ちる。おまけに部下の成長の機会を奪うのだから、長い目で見るとチームのパフォーマンスは頭打ちになる。
要は、セッカチに業績を焦るがあまりチームのパフォーマンスが着いて行けず、完全なオーバーワークなのである。
エリートで要求の高い彼は、そんな俺たちを能力のない奴隷としか見ていない。血が通った生身の人間が支えているとはこれっぽっちも思っていないだろう。
現に、あまりのパワハラ的発言と過度の緊張を強いられた部下の一人は、このところちょっと身体の変調を訴えはじめた。危ない危ない。
前任組織でも、何人か潰しているらしいし。本当に気を付けないと。


根本的に合わないんだなぁ。
俺は別に働くことは嫌ではないが、仕事は嫌いだ。
真面目に、人の何倍も努力してきたんだろう。その点は尊敬に値する。
ところが、その価値観は、全く相いれない。仕事が自己実現そのものであるものか。


年末〜年始の休暇で少しは冷静になってもらいたいもんだが。