souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

セッション第36弾

半年に一度の、Aプロデューサー・セッション。
烈風のリハを終えて喉疲れ気味だったけど、蕨まで駆け付けたのよ。

気が付くとメンバーは破畜。あはは。いつも通りのメンバーと、いつもと違う曲を、一緒に遊ぶ。嬉しい。楽しい。

Sワンダーが、ジャズの先人に敬意を表して書いたこの曲。鍵盤師S氏のマジックで分厚いブラスがサイコーにいい雰囲気出していて、無茶苦茶気持ちいい。結構高いキーで楽器隊と絡むのがこの曲の魅力。堪能した。

  • Private Eyes /Hall&Oates

80'sポップソングの決定版的なこの曲を、鍵盤のO氏が表明。それなら乗らねばなるまい。飛び入りのコーラスやスラップスティックで賑やかに楽しく演らせてもらいました。エンディングは、ややグダグダで強制終了っぽかったのはご愛嬌。


時間が余ったからって、いきなりこの曲かよ。でも、嬉しい。若い人たちにも「日本にこんな偉大なプログレ曲があるんだぜ」って認識してもらったみたいだし。それにしても、結構演れちゃうのは、皆の腕はオカシイ。あぁぁ楽しい〜♪