souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

AMH Anniversary Live 2010 @表参道アロ

昨年に引き続いて、今年も企てましたAMH祭。忘年会を挟んだこともあってか1年以上の月日が経ってしまったが、無事に第2回を開催することができた。


去年はね。リードを10曲、コーラスを7曲も演っちゃって、ヘトヘトメロメロだったので、今年はゆったり気楽に参加することに決めてたんだ。それに運営も、俺らの代から25歳ぐらい年下の代に譲ることにも繋がり、結果的に大成功だったと思う。結局リード2曲。コーラス3曲。ちょうどこれぐらいがいいなぁ。

キヨシローの追悼を、AMH祭でもどうしても演りかった。軽やかなソプラノサックスのリフに導かれて、切なくて泣きたくなるほどの名曲が幕を開ける。観客にも天国のキヨシローにも聴こえるように、最後まで泣かないで歌いきる。屋上でも一人ぼっちだったキヨシローは、先に天国へ逝っちまった。カッコつけずに、等身大の俺が「素」で叫ぶ。嗚呼こんな気持ち上手く言えない。感無量である。

どうせZep演るなら、ちょっと変わったナンバーがいいな。そんな意見がするすると纏まって、後期の名曲カシミールを選んだんだ。地味ながらも人気の高いこの曲、歌い上げるのは決して簡単ではないが、この曲が発表された時には生まれもしていない若い連中(including現役高校生)と一緒に、どっしりと腰を据えて爆音を奏でる。ん〜もう最高。お客さんも(一部で)大喜び。

  • Layla /Derek and the Dominos

世界3大実名ソングの一つに飛び入り参加。慣れないタンバリンで豆を作りながら、去年もツインで楽しかったK君の声に重ねていく。ステージの上がどんどん楽しくなってきて、共演の連中の表情がみるみる変わる。こんな体験もなかなかできないぜ。むはははは♪

  • Jesus Is Just Alright〜Rockin' dowm the Highway /Doobie Bros.

やっぱりお祭りにはドゥービーズ。とは言え、去年おなかいっぱい歌わせてもらったから、今年はベーシストにリードを譲って、コーラスで好きに歌わせてもらう。事前リハなしの一発合わせだったけど、気持ちのいいところに身体をねじ込んで一体となって飛んでく。そんな感じ。あ〜最高。


という訳で、最近立て続けに起こったイヤなことは全部、空の彼方に飛んで行ってしまいましたとさ。