souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

ドイツ 4-0 アルゼンチン

チャンギ空港のスポーツバーで、この試合を観た。そう。ケープタウンへのフライトが、ここでトランジットするという訳である。流石大英帝国。アジアからはシンガポールや香港から南アへ直通があるのだ。


テベスイグアインが大爆発のアルゼンチンは、滅私のゴールさえないものの、FWが絶好調だった。しかしながら、いや、だからこそ、ディフェンス面で難を抱えていたことが明らかになっていなかった。乃至は、判っていながら敢えて触れたくなかったのかもしれない、マラドーナ監督は。
堅守からの速攻が冴えるドイツは、そこを突いた。そう。
アルゼンチンのサイドはドイツに突かれてボロボロであった。
このアルゼンチンを負かすのは、こういうドイツみたいな堅いチームであり、逆にドイツのようなチームが負けるとしたら、こういうノリノリなチームだった。つまりどっちにも転ぶ可能性があった。結果は、ほんの少しの違いが大きな点差になってしまった。アルゼンチンのサポーターにとっては屈辱的な程の差に。


サッカーは怖いねぇ。
そんなに大きな声で“Don't Cry for Me, Argentina”を歌うんじゃないよ。アルゼンチン人が聞いていたら悪いじゃないか。