souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

スペイン 0-1 スイス

とてつもなくショックである。こんなアップセットは予想だにしていなかった。
2008EUROを制し、今大会も予選10連勝のスペインが、1点も取れずに黒星スタート。しかも相手は、2008EURO開催国でありながら決勝トーナメントに進めなかった格下スイス。


でもフットボールでは、こういうことは起こる。
しかも、しばしば起こる。
フットボールの女神は、かくも気紛れで、残酷である。


やっぱり、美しいフットボールと強いフットボールは、(普通)両立しない。
昨年のバルサが唯一の例外だった、ということなのかも知れない。


2008-2009シーズンで6冠を達成したバルサ。その流れを汲むスペイン代表。
美しく楽しいフットボールを、今後のフットボールのトレンドを占うW杯の緒戦で躓かせてしまった女神は、フットボールの世界を「強くかつツマラナイ」暗黒にまたも引き戻してしまうのだろうか。


1回戦を終えた32チームの総評などしようと思っていたのだけれど、ショックがでかいので、またの機会に。