souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

お袋にも

直径13mmの悪性腫瘍が、左肺に見つかった。


親父が前立腺癌であることが判ったのは13年前。国立がんセンター中央病院(東京築地)での手術に何とか漕ぎ付け、キレイさっぱり摘出してもらい、おかげで未だに健在だ。両方の××を抜いた*1おかげで、髪はふさふさでおっぱいが出てきちゃったが、そんなことはまぁ笑い話な訳で。


これでハッキリした。
俺は何処をどう切っても、癌体質だ、ということだ。
気をつけよう。


今や、癌は治る病気だ。そう痛感している。
5段階のうち第2段階程度で、転移がなければ、かなりの高確率で摘出手術が成功する。お袋の場合、X線、スキャン、PET検査等の検査結果を総合すると、第1段階ないし第2段階の初めと診断され、転移がないことも確認された。来週の手術如何だが、左肺は、うまくいけば3/4、最悪でも半分は残る見込みだし、脇腹10cm程度の切開で摘出してしまうそうだ。入院自体、術前最終検査の期間も含め6日間で済むという。


がんセンターでも「ここまで初期のものを発見できたかかりつけの病院はたいしたものですね」というハナシである。つまり初期発見こそが何より大切だ、ということだ。


俺、ホント気をつけよう。
皆さんも、是非、ご自愛下さいませ。


 

*1:前立腺癌の場合、癌細胞の「食料」である男性ホルモンを生成する工場=つまり睾丸も、癌細胞そのものと同時に摘出する