souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

この構造的虚しさは

あの角界ですら、若き親方に希望を託し変わろうと、もがいている。
この時代、「変化を拒む態度こそ大きなリスクである」ことは火を見るより明らかだ。


俺の職場に居る感受性の乏しい連中は、自分自身が、ひいては組織全体が茹でガエルであることを一生知らずに居る。そう。ただそこに居る。その存在は、突然死を迎えるだけだというのに。
そのことを知らせようと叫べば、それこそ組織的に骨抜きにされる。


俺はいったい何を守って異端だろう。


駄目だ。
ちょっと外の空気吸わなきゃ芯でしまう。