souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

AMH忘年会@08:30

前回の祭から半年。
今年もいろいろありました。来年もよろしく。
ということで、カタイこと抜きのゆる〜い忘年会。

  • Carry on Wayward Son /Kansas

アメリカン・プログレの代表曲。アタマのハモりがいきなり難しいけど、その分かっこいい。一部若手も混じっての演奏は、歌モノのオープニングには丁度よかったかも。少々構成を間違えた部分もあったけど、大きく破綻することなく纏まったよ。

  • Where the Streets Have No Name /U2

ぶっちゃけ俺は、この曲を演奏するためだけに参加したようなモンだ。とは言え、相当ヤバかったね。危うく「仕分け」対象。というか、最右翼候補。直前の内科治療&外科手術により何とか当日を迎える。仔細は知らぬが、U2を聴いて「こりゃ会社勤めしている場合じゃない」と人生を大きく狂わした男が、この曲で20年ぶりにギターを弾くんだ。そのためにも、どーしてもこの曲は成功させたい。そんな想いから、皆頑張ったよ。感傷的な分、最終的な出来が少々重く観客の皆さんには聞き苦しかったかもしれないけど、ホント良かった。

この歳でパープル歌うとは思わなかったよ。けど、こういう「バカ乗り」の忘年会の出しモノとしては悪くなかったんじゃないかな。若者とも共演できたし。ドラマーは血管切れそうだったし。客席も結構盛り上がってたし。

  • White Room /Cream

え〜。この手の曲こそ、ゆる〜いセッションには最適な曲だと思ったんだけど、甘かったな。ちょっと緊張感がなさすぎた鴨。ギターソロから帰ってきた時に構成間違えたのは、俺じゃないです。はい。

  • Venus & Mars〜Rock Show〜Jet /Wings

俺とベーシストは、1980.1のウィングスの「幻の」公演、チケット買ってました。未だにカラーコピーありますよ。えぇ。という思い出の曲。今回はサックスが絡んでくれるというので、是非演りたくなっちゃったんだな。10分に、当時のウィングスの魅力が凝縮しているようなメドレー。案の定最後はガス欠しちゃったけど、歌いきった後の達成感はサイコーだった。こういうシンプルなロックって、いつ聴いてもカッコいいよな。

時として、というよりかなりしばしば、リードボーカルよりコーラスの方が楽しいことがある。特に、楽曲の良さが際立っている場合は尚更である。多重録音ヲタクであるトッドラングレンがどういうプロセスでボーカルパートを重ねて行ったのかよく分かるし、勿論、歌ってハモって無茶苦茶気持ちいい。いつか、こういう曲ばっかりのギグをやってみ隊なぁ。