souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

同窓会も3回目ともなると

もうすっかり「軌道に乗った」感じである。
2年前の“bitter-sweet”な感じもなく、歌を認められたくてアクセクしていた1年前の感じでもなく、今回は本当に楽しめたなぁ。所謂幹事をやっていなかったこともあるのだろうけれど、それだけじゃない、確実に「動いていること」が、変な緊張をほぐしているんだろうな。


それにつけても、2年前に「時計の針を再び回し始めた」ことは、この上なく素晴らしいことであった。
おかげで、友人とのつきあいが、進行形で、できる。


ゆっくり語りたい友が居る。
同じ時間を過ごし、ちょっとだけ価値観を共有し、その後違うトコロで頑張ってきた同志。彼たちと、今になって初めて語れる、そんな言葉が確かにある。しかもそれは、ノスタルジーに彩られた甘酸っぱい想いなどでは、決してない。これからのオヤジの人生に、前向きに立ち向かうための、エールだったり理論武装だったりするのだ。


もうひとつサプライズ。
2年前には、人のことを唆(そそのか)して幹事長をやらせようとしたヤツが、次期の幹事長に推挙された。
その彼の言葉が「これから一年、仕事より何よりこれに命懸けます」だった。
上昇志向のカタマリだった彼も、何か思うトコロあるんだろう。俺には判ったよ。
皆がゆるやかに、“bitter-sweet”な呪縛を溶かしていった感じが、本当に印象的だった。


彼から応援要請があったら、請けることにしようか。
いやいや。
そんなこと思うことこそ、不遜で傲慢だ。
俺がやりたくなければ、やるべきじゃないよな。
ダイジョウブ。俺がどうこうするのと関係なく、彼はやるよ。
次回を楽しみに待とうじゃないの。