souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

湯の森 深大湯

早速行ってみた。


ここは温泉ではないんだけれど、スーパー銭湯と呼ぶに相応しい立派さである。
実はこの銭湯、マンションの3階と4階にデーンと存在しているのである。このため、屋上露天風呂からの眺望が素晴らしい。空気が澄んだ秋晴れの夕焼けに富士山がくっきりと映え、感動的であった。
3階の内湯も、電気風呂、薬湯、円形の気泡風呂、ジェットエステ、ボディーマッサージ、座風呂とこれまたバリエーション豊富。それだけでもう結構楽しくなっちゃうのだけれど。


ここの凄さは「湯」そのものにある。イオン交換機によりカルシウム、鉄、マンガンなどの金属イオンを徹底して取り除いた「軟水」を使用している。そのため、石けんの泡立ちが尋常ではない。その上、びっくりする程のヌルヌル感がずっと続く。湯そのもの性質として汚れを洗い流す効果が高く、新陳代謝が活発になり、保温効果もあるらしい。
これはちょっと凄い。ヘタな温泉よりも上質の湯である。


しかしまたしても残念なことに、ここもカルキ臭が強かった。
他が「満点」に近いので、まことに惜しい。
ま、銭湯料金=450円なので腹も立たないが。


【塩素臭さについて】
連日こうだと、風呂場個別の事情以外に原因があるのかも知れない。ちょっと考察して見たよ。

  • 仮説その1:前の棲家近傍の温泉が源泉かけ流しだったので、俺の感覚が残留塩素に対し過敏になっている。
  • 仮説その2:このところ急に寒くなったので、平年並みのカルキの投入でも残留塩素が多めになってしまった。(カルキは気温が高いほどよく揮発し残留しにくい)

う〜ん。
やっぱ、「その1」は無理あるな。多分「その2」かな。