souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

セッション第31弾

今回は、半年に一回?の、Aプロデューサー・セッション。
選挙区選曲は相変わらずトッ散らかってるけど、演奏のレベルは高い高い。歌ごころをよ〜く分かってらっしゃる芸達者のツワモノばかりなんだよね。

俺はコーラス。でも、この曲のコーラスってとっても楽しいのよ♪ リードはセミプロ★ ノリを合わせてハモるのは、まさに快感。リードと一緒に高速で疾走する感じ。う〜ん。一曲目にして楽しさ全開。

これもコーラス。こっちはリードが女性で、ちょっと難しい。裏メロは完全にオブリなので、あまり浮きすぎないよう、かつ、引っ込みすぎないよう、かえってバランスが難しい。エンディングがちょっとぐだぐだだったのは残念。

  • Sunshine of Your Love /Cream

まことに男臭いメンバーだが長髪多数。あはは。個人的には、途中一箇所、完全に外しているのが痛恨の極み。バックは完璧だったのに。許せ!セフレ。やっぱ、慣れてる曲だからこそ緊張感もって演らなきゃいけないね。難しいトコロだなぁ。

  • Appaloosa /Gino Vannelli

今回のハイライト。重たいリズムの上に、伸びのある高音で絡むギターとボーカル。結構自分の芸風にも合ってるかな。沢山喝采頂きまして、ありがとうございます。素晴らしいバックのおかげで、大変気持ちよく演ることができましたよ。前回ポピュリーに引き続き、完璧に嵌ったかも。痔の粘り。

難しいね、この曲。リズムを外すと終わってしまう。ポールサイモンは天才だ。でも、ま、スティーブ・ガッドのドラムのフレーズが美味しいので、それで皆さん堪能したことでしょう。いつかは、女性コーラスやブラス隊を侍らせて演ってみたいけど、それは夢のまた夢だろうなぁ。

実は、夏に追悼RCサク“セッション”というものに参加したのだけれど、その時、ハタ!と気付いたのね。俺がキヨシロー歌っても別にいいんだと。罪には問われないんだと。バカバカしい話なのだけれど、何だか清志郎アンタッチャブルな感じだったんだね、自分の中で。で、今回表明させて頂きました。ええ。この曲は、ポップな感じと、ロックなスピリットと、切ない青春の情景と、いっぺんにグワッと胸に迫ってくる言わずと知れた名曲。♪ホットなメッセージ 空にとけてった♪ 天国の清志くん、聴いているかね。次回は是非ソプラノサックスを入れて演ってみたいのお。一部の観客の方には「souxouquitが歌う清志郎って、どんななんだろう」という怖いもの見たさのコメントも頂きました。ええ。ありがとうございます。見てのとおりの感じでしたよ。