souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

Studio ftn Score Editor

きょうび、便利なソフトが簡単に手に入る。
例えばこれ、Score Editorである。


そもそものキッカケは作ったオリジナルの曲を仲間に“見せる”ために楽譜に落とす手間をどうにか軽減したいという欲求から、使いやすい(かつ安い)ソフトを探していたんだ。で、窓の杜にアップされているScore Editorを見つけた、という訳である。


しかしScore Editorは楽譜作成だけのソフトではない。MIDIシーケンサーとしての基本機能も十分備えている優れモノだ。
要は、作成した楽譜どおりにMIDI信号を生成するのだ。16ch、GM/GS/XG/GM2全てに対応。Windows内蔵の“Microsoft GS Wavetable Synth ”を発音源に指定すれば、オタマジャクシの並べ方を間違えていないかその場で(実際に音を聴いて)チェックできる。まぁ、曲の雰囲気を伝えるぐらいの音源は簡単に作れてしまう訳だ。
無論、MIDIファイル(SMF、.mid形式のファイル)もformat 0/1の保存が可能である。SMFを他ミキサーソフトで読み込み、スタインバーグのVSTプラグイン(ソフトシンセ)で鳴らせば、相当凝った使い方もできそうだ。


ソフトに慣れるには、実際にいじってみるのが一番。25年前に作った簡単な曲を実際に打ち込んでみたが、採譜に難儀してまる2日かかっちまった。でもほぼ習熟完了。
難点は、印刷した楽譜が細かすぎて老眼が進行中の俺にはちとキツイ点(笑)と、打ち込んだオタマジャクシが簡単に移調できないことだ(MIDI発音のトランスポーズは簡単にできるんだけどね)。
いずれにしても、ロハでこの機能は十分である。
つくづく、便利な世の中になったものだ。