souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

セッション第29弾

【写真】♪皆〜んな 揃って レディオ・ガ・ガ♪

やはりマックはコーラスだな。苦手な下ハモり。だけど、上手く厚みをつけられた。女性リードボーカルがしっかりした音感なのですごくコーラスもつけやすかった。リードに文字通りリードしてもらった感じ。
軽重たいミックフリートウッドっぽいドラムも、すごくいい感じ。

Y氏とN氏(決してYES/NOという訳じゃないんだが)のツインリードが官能のイーグルスワールドを再現する。。。ハズが、ええぇっ! ゆ、ユニ損?! という訳で、コピーミスです。お陰で、歌っている間ずっとお客さん笑いっぱなし、てか、爆笑。リベンジ成ったのか? みんな喜んでたし、ま、いっか。

これも、以前演ったことがあるけど、リベンジ。いい感じの女性コーラスとフルートを従えて、気持ちよくアドリブパートを歌いきる。初めて「単なるタツロー好き」レベルを超えることができた。やっぱり徹底的に真似して、最後に捨てる。これだな。俺は、うたうたいとしても、仲間に囲まれた存在としても、二重の意味でしあわせだ。

狂気のB面を歌うのが、積年の夢だった。大袈裟か。緻密なコーラスやら、saxやら、凝ったSEやら、いろんな要素が贅沢に盛り込まれているんで、セッションではとても無理! と思っていたけど、男女コーラスにパートを割り振り、saxをフルートに代え、鍵盤に魔術師S氏を迎え、ロンした時には小躍りした。全体の3/4までは破綻なく進行したが、3/4(3拍子)になるくだりでリズムが崩壊した。何ということだ。シドバレットリックライトの呪いか。

  • Brother To Brother /Gino Vannelli

痔の粘り。失礼。
独特の伸びやかなハイトーンばかり賞賛されるジノのボーカルだが、実はこの人、大変なリズム感の持ち主である。歌うとそれがよ〜く判る。表明者のベースと、タイトなドラムにグイグイ引っ張られて、無茶苦茶に気持ち良く歌わせてもらった。


これまで、随分とお世話になってきたポピュリーセッション。
歌モノがなかなかロンしないし合わせるのも難しいプログレなんかに比べ、ずっと「歌寄り」で間口の広い当ポピュリー。
2年半。計14回。のべ58曲。
実にトレーニング&勉強させてもらった。
ま、そんなことより、何しろ楽しかった。
身体中で楽しい音を浴びて、音楽の原点を再認識させてくれた。


Aプロデューサー、ありがとう。
セフレ*1のみんなも、ありがとう。

 

*1:だから、セッションフレンドの略だって