souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

2010 FIFA WorldCup South Africa Qualifying Match Uzbekistan 0-1 Japan

苦しかったけど、俺は信じていたよ。
苦しいって言ったって、97年の時に比べたら屁でもないし。


日本は強くなったなぁ。
選手が、自分らのこととして予選を捉えているのが印象的だった。これは今までの予選とは大きく違う点だ。
93年は、国民皆が「オフトに連れて行ってもらおう」と思ってた。
97年は、「やっぱ加茂さんじゃなくて岡ちゃんだったよな」と思った。
Korea/Japanの時は予選なかったけど、雨の仙台でトルコに負けた時、「トゥルシェじゃやっぱ8強は無理だったんだな」と納得した。
そして2006年のドイツは、「トゥルシェじゃなくて神様ジーコなら何処まで行けるんだろうワクワク」淡い期待を抱き、その反動で落ち込んだ。


そろそろ、監督のセイにするのは止めにしよう。試合は、フィールドに立つ選手のものだ。
そんな叫びが、今のチームからは聞こえてくる。


俺は、このチームにかなり期待している。
この先、監督更迭のような事態になっても、このチームは成長を止めない。そんな気がする。
明確なチームリーダーが居ない、そういう日本的な感じも、決してカッコ良くはないが、身の丈っぽくて気に入ってもいる。理解してもらえないとコミュニケーションを拒絶して孤立し、挙句の果てに自分探しの旅に出ちゃうお子ちゃまがリーダーぶっているより、よっぽど健全な組織に思える。
オシムが言った
日本代表を日本人化する
が、ようやくカタチになってきた。


さあ、これから1年で、どれだけ上積みができるか、楽しみだ。