souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

Pachuca 0-2 Liga Deportiva Universitaria Quito (FIFA Club World Cup Japan 2008)

大雨の国立競技場。こんなスリッピーなピッチだし、リガ・デ・キトは真夏の気候から真冬へ来て緒戦である。対するパチューカは緒戦の見事な大逆転でノッている。ラテンアメリカの似たスタイルの両チーム、俺は「接戦」を予想したのだが。


開始直後の4分、いきなりキトのカウンター炸裂。パチューカDFのクリアが味方に当たる不運があったものの、見事な切れ味の2人だけの速攻。大雨降ってるのに、何故こんなにもプレーが安定しているんだ???
前半終わりには、計算しつくされたFK(相手のハンドを取りに手に当てに行っている!)で早々に試合を決めてしまった。


このキトというチーム。恐ろしく強い。さすがリベルタドーレス杯ブラジウやアルヘンティーナの強豪を退けてきただけある。
ファイナルは、堅守速攻のこのチームと破壊力のある「攻め」のチーム、という構図になろう。