souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

揃いも揃って何故こうもアタマ悪いかね

あまりに酷いので引用する。


ニッカン ジーコの「影」に怯えドロー

岡田ジャパンジーコの「影」に負けた。
プレッシャーをかけられると岡田ジャパンはあわてふためいた。
ひるんだ選手はバックパスを繰り返し、ホームで負けに等しい引き分けを演じてしまった。

サンスポ 岡田ジャパン、作戦裏目…痛いドロー

岡田監督の取った作戦がうまくはまらず、ホームでのW杯アジア予選では、97年10月以来11年ぶりに勝ち点3を逃した。
日本はこれでW杯出場への雲行きが早くも怪しくなった。

スポニチ 誤算ドロー…岡田監督、次戦負けたら解任も

日本代表の岡田監督が崖っ縁に立たされた。
カタール戦は指揮官の進退を懸けた背水の一戦となる。
岡田監督は「結果が出ないからといってコンセプトが悪いというわけではない。これを続けていくこと」と強がったが、連敗発進のA組最下位相手にホームで勝てなかったことは負けに等しい。


何だってんで、こうも悲観的なんだろう。煽る記者も、こういう記事を喜ぶ読者も、日本人はみんなえむなんだろうか。
来年6月まで続く全8試合のうち、まだ2試合終わったばかり。負けた(即ち「ライバルに勝ち点3をやった」)訳ではない。A組は現在、他国より試合数の少ない豪と日本が1位、2位。A組の2強は日本と豪であり、冷静に言って「最終順位2位以内」はほぼ堅い。「HとAの計2試合で勝ち点4ゲット」というのは、最高ではないが、まずまずの結果ではないか。
W杯の予選なんてそんなものだろ。97年の予選の苦しさ*1をもう忘れちゃったか。ちょっとアタマ悪くないか。あの時と比べたら屁!でもないだろうよ。


強がりでもなんでもなく、俺はそう思っている。

 

*1:あの時は国立で韓国に逆転負けしたからね。