souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

プレーの精度は気温に著しく反比例する

この日も凄まじい暑さ。2〜5pmの3h。息子1号と二人で、水を4L以上消費した。
俺らも十分にオヤジなのだが、対戦相手がそれ以上に動いていなかったので、連戦連勝。8分のゲームを10回ぐらいやったけど、多分全勝だった。


それはそうと。


先月の蒸し暑いサルの日も同じことを痛感したのだが、こんな日は、プレーの精度が著しく落ちる。
もう、目に見えて駄目。枠ギリギリを狙ったシュートは悉く外れ、スルーパスも通りゃしない。
何というのかなぁ。キックするには足のいろんな場所で「面」を作るのだけれど、そのフェースの角度の精度、つまりインパクトの瞬間の集中力が落ちるということなんだな。
変なハナシだが、中東あたりのアウェイで蒸し暑いと代表レベルだってあんなにパフォーマンスが落ちるのも、無理からぬことなんだろうなぁと、妙に納得したりして。こういう過酷な条件下では、やはり精神力がモノを言うのだろうな。
あと、如何に効率的に動いてプレッシャーのかからない状態でプレーできるか。でもこの点を間違えると、最終的に体力を奪っていくので、バランスが凄く難しいトコロだろう。要はアタマ使ってバランスよく効率的に動く、ということになるのだろうかね。


実に月並みな結論ながら、それを肌で感じたこのところのサル体験であった。