souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

緊張感溢れるステージ

ハミルもヒュー・バントンも前日より格段にいい。特に今日は“音”に自信が感じられた。ただPAがデカかっただけかもしれないが。
ハミルの声は益々快調。どうしてあれだけの声が連日平気で出るんだろう。やっぱり人間じゃないかもしれない。


昨日も来ている観客が多いからか、選曲に対してはサプライズ(会場のどよめき)が少なかった感じ。それでも旧曲はレミングスマンアーグ以外ガラっと変えてきた。俺が痺れたのはマーグリースIII。大好きな世界記録からの選曲で、これまた泣きそうになった。レゲエのリズムが頭の中をぐるんぐるん回っている。
無論、こなれてきたマンアーグもアンコールのスティル・ライフも、この上なく力強く繊細で、俺はその甘美さに酔いしれ、気が遠くなるような感動を味わった。(あぁ何て陳腐で月並みな表現!)

明日も楽しみ♪


セットリスト2008.6.28 Van der Graaf Generator @渋谷O-West

  1. Interference Patterns [Trisector]
  2. (In the) Black Room [Real Time]
  3. Every Bloody Emperor [Present]
  4. Lemmings [Pawn Hearts]
  5. Lifetime [Trisector]
  6. All That Before [Trisector]
  7. Meurglys III The Songwriter's Guild [World Record]
  8. Over the Hill [Trisector]
  9. (We Are) Not Here [Trisector]
  10. Man-Erg [Pawn Hearts]
  11. Still Life [Still Life] (encore)


Peter Hammill: guitars, el.piano, vo.
Hugh Banton: organs, synthesizers, bass pedals
Guy Evans: drums