souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

伝説のバンド初来日♪

あぁ。未だにぼぉ〜っとしている。バンドサウンドにのるハミルの声を体験しちまった。。。


神様が、バンドを従えて来る! 思えばソロで初来日した'86年以来、今日という日をずっと夢見てきたんだ。去年ソロ・パフォーマンスを体験してからは特にハミルを聴くならバンドでと勝手に決めていたのだ。


肝心の演奏だが、アンサンブルはまぁ合格点にしても、ミストーンが多すぎる。ハミルもヒュー・バントンもちょっと酷い。残り2日間でカイゼンされることを切に願うぞ。
でもそれを差し引いても、ハミルの声はやっぱり凄い。今年で60歳になるとは思えないハリのある艶やかでセクシーな声。ライブならではのレンジの広いパフォーマンス。2曲目スコーチト・アースでいきなり鳥肌が立った。幼年期の終わりの静寂に慄然とした。ラストナンバーマンアーグでは本当に泣くかと思った。アンコールの後会場が明るくなってテープが流れても、誰一人として席を立たず拍手が5分も鳴り止まなかった。そういうギグだった。


それにしても招聘屋は酷いよな。¥15,000ってどーなのよ。こちとら3日続けて行くもんだから、それだけで4.5万円なんですけど。サイン会つきの追加公演まで手が出なかったわ。


セットリスト2008.6.27 Van der Graaf Generator @渋谷O-West

  1. Interference Patterns [Trisector]
  2. Scorched Earth [Godbluff]
  3. Lemmings [Pawn Hearts]
  4. Lifetime [Trisector]
  5. All That Before [Trisector]
  6. Childlike Faith in Childhood's End [Still Life]
  7. The Sleepwalkers [Godbluff]
  8. Over the Hill [Trisector]
  9. (We Are) Not Here [Trisector]
  10. Man-Erg [Pawn Hearts]
  11. Nutter Alert [Present] (encore)

Peter Hammill: guitars, el.piano, vo.
Hugh Banton: organs, synthesizers, bass pedals
Guy Evans: drums


おまけ ヴァンデグラフ起電機