souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

セッション第19弾

今回も、山口百恵COCCOエゴラッピン、はたまた人間椅子まで。。。見事に取っ散らかっている感じですなぁ。
そんな中、俺はいつもながらの洋モノ攻めであります。

6弦と12弦のアコギの共演、そこにカブる俺の野太いコーラス。実に爽やかさの感じられない仕上がりだったが、本家も爽やかな方じゃないから、いいか。喉ならしには気持ちのよい上ハモり。スタートとしては上々。

  • Shine on You Crazy Diamond/ Pink Floyd(chorus)

これね。実に難しいのだ。イントロから雰囲気のある曲だし。それに俺下ハモり得意じゃないんだ(ナニを今更)。けど、結構リハに励んだ甲斐あってか、朗々と野太く!歌ってメリハリつけられたかな。低い地声から女性コーラスとも混じるファルセットまで、実に気持ち良く歌えた。最後に20歳の音大生のsaxに全部持っていかれましたけど。でもオヤジからはいくら持っていってもいいんだからね。

  • Layla/ Derek & The Dominos

スライドも入れると3人のギター。賑やかで元気よく演れた。クラプトンなんか、声質が反則なのだから、無理して真似ようと等これっぽっちも思わないから、かえって伸び伸びアフォに成りきれますな。シャウトでリズムのメリハリつけることで楽器隊とバトルしている気分になる。あぁ楽しい♪

ちょっと演奏が炒飯のようにパラパラだったかな。エンディングがアイ・コンタクトで決まったのは流石。

これは、Rプラントの遊びロカビリーというか、Jペイジのペケペケ三味線ギタァ炸裂の、おバカなロックンロール。でもホントこういう曲は難しいんだぜ。一度でもリズム外したら全てパァ!みたいな。U氏が素晴らしいコーラスをつけてくれたおかげで、無茶苦茶楽しいZepになってしまった。まぁいいや。楽しいんだからしょうがない。

  • Fire & Water/ Free

何とまあオヤジ臭いクァルテットだこと。これに一曲入魂なハズのN氏はすっかり出来上がって○◎ハラ状態だし、ギタァはピーピーとハウりっ放しだし。でも、流石ボトムをどっしりキープしてくれたお陰で、とても重厚な気持ちのいいグルーブが出せた。このメンバーなら中々だぞと期待していたとおり、否、それ以上の気持ちよさだった。


前にも書いたけど、このセッションはに溢れている。俺はこの何とも言えないゆる〜い雰囲気が大好きだ。現に父娘共演も夫婦共演もいっぱいあったし。


音楽って楽しいなぁ。
当たり前のことがこんなに嬉しいなぁ。
そう言えば、俺も学生時代のバンド仲間に20年ぶりに再会したんだ。
いろいろあって、何が何だかわからないぞ。あはあははは。字余り!