souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

セッション第17弾

久しぶりの“縛り”なしポピュリーセッション。
今回の演目はいずれも経験済みの曲だったので、俺自身も更にリラックスして楽しめましたよ。
オフコース荒井由実、八神康子純子といったジャパ歌ものから、ABBA、地味変、Cindy Lauper、Janis Ian山弦まで、何ともトッ散らかった感じがこのセッションの魅力だなぁ。

  • Honky Tonk Women/Rolling Stones

リバプール出身でストーンズマニアのGが聴く中、緊張の1発目。ドラマーOさんに何とカウベルだけやれと指令したりして、それだけでも楽しい。こういうミディアム・テンポのレイドバックした感じは実際難しいんだが、でも最初に演る曲としては、いい喉慣らしになったし、無茶楽しいぜ。

  • Long Train Runnin'/Doobie Brothers

いきなり! 凄いことになってしまった。ツインドラム、ギターも2本。ハープがなかったのはちょっと寂しかったけど(って俺がホントはやるべきなんだろうねあはは)渋いオルガンもしっかりバッキングしてくれて、ライブ版にかなり近い感じ。バッキングと言えばコーラスも良かったョ。俺の声域ってトムジョンストンに合っているかも。張り上げもせず無理なく高音が曲に乗るもんさ。これまでのハニフラセッションの中でも、トップクラスのノリ。会心のセッション♪

今日はドラマーOさんの誕生日だから、Oさんに鬼の面をかぶらせて豆まき。皆知っている曲だから、店内大騒ぎの大合唱。ラフな演奏ながら、演目の〆らしい楽しさに溢れていたよ。


前日夜半から降り出した雪が積もって機材を運ぶのも大変な状況で、足を骨折して松葉杖状態の2人も含め“どたキャン”ゼロ。
やっぱハニフラは最高です。
自身もインフルエンザに罹って大変な状況だったAプロデューサーも、お疲れでしたね。ポピュリーって音が本当に楽しくて、実に涅槃な感じです。
今年もよろしくお願いしますね。