souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

セッション第14弾

今年12度目のハニフラセッションに参加。
ハミルのギグの後駆けつけたので、ちょっと集中力散漫になっちまった感は拭えません正直。プロデューサー殿、共演の皆様、ゴメンナサイ。
今回は3曲。

  • Dust in the Wind /Kansas

この曲は簡単そうで実は難しい。リズムがしっかりしていないとグズグズになっちまう。リズム感を英詩を詠むかのごときリズムで表現する。むむむ。そして音程が危ういと、バックがアコースティックなので目立つ目立つ。結構鬼門です。

この曲を演るのも夢でしたね。Jウェットンの渋いヴォーカルには憧れたモンだ。しかも今回ヴァイオリン入り♪ こんな機会滅多にない! と色めきたって便乗したのはいいけれど。。。 リズム崩壊しました。

最後はZepの中期の(隠れた)名曲。ノリの良さをキレで表現する、といった感じですね。ギターがまたノリの良いお方で、少々ラフながら、無茶苦茶楽しく演れました。