souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

やはり愛している

前日のギグでツキモノが落ち、冷静に観ていた筈のハミルの東京公演3日目。最終日である。
ラストナンバー“Traintime”とアンコール“Refugees”では、しかし、期せずして泣いてしまった。


何だったんだろう。
俺はだたの人になった彼の歌を、やはり愛している。
やはり楽曲の素晴らしさは、長年演奏してきたこういった“こなれた”ナンバーでは、命が生き生き宿る、ということもまざまざと見せ付けられた思いだ。


来日初日に59歳になったこのアーティストが、別のフォーマットで、彼のヴォーカリストとしての最高のパフォーマンスを再現してくれることを、切に望む。
やはり以前書いたとおり、ソロワークのハミルはとても見ちゃいられない。あまりも孤独で。あまりに遠い存在で。


セットリスト
PETER HAMMILL Live at PIT-INN, TOKYO, 11th Nov. 2007

  1. Don't Tell Me
  2. Just Good Friends
  3. This Side of Looking-Glass
  4. Confidence
  5. Friday Afternoon
  6. After the Show
  7. The Mousetrap
  8. Here Comes the Talkies
  9. The Lie
  10. Meanwhile My Mother
  11. Tenderness
  12. Faculty X
  13. In the End
  14. A Way Out
  15. Traintime
  16. Refugees<encore>