souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

セッション第10弾

今年8度目のハニフラセッションに参加。
今回はいろいろ盛り沢山でよかったよぉ。

  • I Don't Remember

プロデューサーA氏の押入?倉庫?蔵?からStickを引っ張り出すプロジェクトを密かに2年間継続していた成果。神様PGの80年代の代表曲なのだが、癖のある楽曲であるものの、以前のコピーの経験で無難にこなし、共演者が芸達者のこともあって楽しい楽しい。

  • Thank You

LZのバラードの佳曲。ヴォーカル某氏が急遽キャンセルでロン曲が浮いてしまって、(ほぼ)この曲のみロンの鍵盤B氏のためにも代打申し上げた曲。プラントの声にしては低いので楽勝ぢゃん♪等と舐めた態度が災いしてか、歌い込んでみると難しいのよ凄く。で、一所懸命やってたら今度はボスがちゃちゃ入れるし。お陰でイヂられ役として定着した感もあるので、まぁい〜けど。何れにせよいい経験でしたよ。うん。ありがとぉ!

  • Lady, Superstition

BBAの爆音系のへヴィチューン。迷信の方は飽きるほど演った曲だったから、アンサンブルをじっくり楽しめたよ。後でMD聴いたら、女性が2人も演ってるとは思えないほど見事に男前な演奏で、すんばらしい。Ladyは、実はコーラスが凄く難しくて無茶苦茶緊張したけど、スピード感を殺さずに歌えたので及第点だな。スタジオヴァージョンで、ということで始まった演奏は、途中でかなりの構成変更があって、でもその場の演奏のノリで乗り切って、後でS氏に「あれはライブバージョンだったの」って訊かれたぐらい。ううん、違う。オリジナルバージョン(爆)。でもそれで気持ちよかったから、皆すごいよ。

別に表明も便乗もしていないんだけど、その場に居た30人が全員大合唱になっちゃったラストナンバー。これを演っていた時、ハニフラの凄さを感じたよ。皆んなロック馬鹿。あはは。


その日のアド街ック天国の放送は、「蕨」。もちろんハニフラも堂々27位にエントリーされていますがな。その昔の街頭TV観るみたいに、そこに居た30人が一緒にブラウン管覗き込んでいるの。ここは凄いね。やっぱボスのやりかたに共感する人間が多いということだね。
(誰も褒めないだろうから褒めておいたよ>ボズ)


ちょっと夢のような時間でした。
共演の方々、観客の方々、この場を借りて感謝!です。