souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

やっぱり余裕持たなきゃ

D社のMIと呑んだ。訊きたいことが何点かあったので、急遽呼び出したのである。
彼とは2年前、あるプロジェクトで3ヶ月一緒に働いた。急造だったが、彼のチームと俺のチームは、効率も品質も申し分ないプロジェクトを完遂した。別の会社ながら、俺は彼を同僚のように思っているし、また5歳も年下ながら、俺は彼を尊敬もしている。
近況のアップデートなどをヨモヤマと話すうち、例によって「いいコトバ」を一杯貰ったのだが、中でも心に残ったのは。。。


社内の某氏。
論理的な説明を受け付けず、部下へもファジィなオーダをかなり脈略なくかつ思いついたように落とす様子を見て、俺はあまり好きではなかった。また、俺のことを「協力的でない」と陰で批判しているという声もしばしば聞こえており、正直苦手であった。
そんな某氏が、社外の人たちには大人気である、と言う。
また彼曰く、その某氏と俺が「誰にも開けっぴろげで屈託のない様子が似ている」と言う。
俺は虚を突かれたように一瞬ヘッ???と首を傾げてしまったのだけれど、よくよく考えてみれば、カンタンなことである。それは即ち、俺の論理的アプローチが知覚できない領域が確かにあると素直に認めるということだ。



ありきたりの結論だけども、ちょっと心をブロードに持ってみよう。
そういう決意である。