souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

大切なことを忘れていた

7pm過ぎ。
その娘*1はフラッと突然やってきた。


実は彼女の前の職場が俺の現職場とニアミスで、ほとんど直接仕事をしたことはないのだが、何となく俺のことを慕ってくれていて、何かあるといろいろ相談にのってあげたりしていたんだ。
現職場に異動してから9ヶ月。今日はたまたま同じビルの他部署での打ち合わせがあったついでに、本当にフラッと寄ったらしい。


「彼女の現職場の大ボスがかっての俺のボスだった人」つながりでまず盛り上がり、彼女の悩みを聴き、しまいには現プロジェクトに関する俺の愚痴を聴いてもらったりしちまった。
そしたら彼女「souxouquitさんそんな魅力的な野望を持ってるんですね。ワタシも嬉しくなってきました!」って眼を輝かせて言うんだ。何だか忘れちゃいけない忘れそうになっていたモノを思い出させてくれたみたいで、恥ずかしいやら情けないやら。。。
でも次の瞬間、そんな変なプライドみたいなものなんかど〜でもよくなって、俺も嬉しくなっちゃったよ。


後輩に夢を与えられる仕事をするって、それだけで凄い価値だなぁ。
やっぱり俺は倒れるわけにはいかない。

 

*1:女性だからってこう書いちまったが、立派な社会人10年選手かつ立派な奥さんでもあるんだから、ホントはこんな言い方しちゃ失礼だな。
だけどさ、とても可愛げのある女性なのでさ。許されて。