souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

Kick-off mtg.のAgendaと反応

1. Handset selection

  • Potential handsets
  • Evaluation points
  • difference between Trial and Commercial phases

2. Formation of service-offering

  • Who provides Memoir?
  • Who provides SNS?
  • Who provides Metalife platform?

3. Progress of the Metalife platform and the Memoir

  • Prototype system and service specification
  • Algorithm of inferring preferences

4. Project organization


端末は、重要な事に変わりはないが、これまでは強調しすぎていたかも。
D社は“whole engineering mentality”のDNAなので、現段階ではどのようなアプローチをとってもworkしないだろう。
RIMの戦略は勉強になる。最初からConvergenceを意識していた。しかし full line up ではなくて例えば e-mail に特化してそこを徹底的に使い易くした点がブレイクスルーしたポイントだ。
COO, Mr.Dan MorrisonからAP責任者へ繋いで貰い戦略を紹介したけど、混乱の極みだったよ。BarcelonaでもAにコンタクトさせようと思っているけど。何れそのうち幹部には会わせるつもりさ。
日本のマーケットについては、D社を通じて非常に小さく捉えているキライあり。
PDAを担ぐのは“very bad idea”! これまでも幾多の会社が市場に投入してきたが、どれも当たらない。つまり市場はハッキリと No! と言ったということだ。
他に wildcard があるとすれば、N社とW社だな。


MAT(Most Arrogant Team)の見解
トライアルは始めるのが何より大切。だから検証項目は最小限にして、幹部のコミットを迫らないやり方のほうが利口かも。
トライアルと商用サービス開始の間は、準備期間を置くのが現実的。
トライアルは2フェーズに分け、前半をテクニカル中心に、後半をマーケティング中心にするのがよかろう。
後半トライアルの対象は、社外まで手を拡げる/社内限定それぞれにProsConsあるが、結論を出す前に議論のポイントを整理して再度RやHを交えて議論しよう。
担ぐ端末は、キャリア/サプライヤ両面で比較検討するのがよさそう。そこに高度な政治判断が介入するのが進めにくいけれども。


こんなところかな。