souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

オヤジ・フットボーラーの愉悦

職場でフットサルのチームを作っている。ここ1年ぐらい結構コンスタントに活動中。特に直近の3ヵ月ほどは、月に1回以上のペースで練習しているのだ。今日は年明け1発めだった、という訳である。
コートはここ。最寄駅から遠いのと下が固くて足の負担が大きいのが難だが、まあ職場からの便はいいし第一安い。
何しろ定期的に身体を動かす貴重な機会なので、このチームではダントツ最年長でたぶん煙たがられているんだろうと想像しつつも、有難く、可能な限り、参加させてもらっている。


加えて今日は、人数が少ないというので、カントクに頼み込んで息子1号/2号をゲスト参加させて貰った。
半分「社交辞令」も入っているんだろうが、プレーは褒められたし、快く仲間入りさせてもらった感がある。


思えば、28歳の時に息子1号が生まれて、
こいつが一人前になって一緒に球が蹴れるようになるまで俺は現役を続けるぞ
と思ったのが、最早15年以上も前のことである。それに引っ張られて今だに現役に拘ってしがみついているが、気がつけばいつの間にやら「職場の仲間とのレクの輪の中に息子が入っている」という事態だ。


こんな事態、予想できなかったなぁ。


小学校の頃、親父が連れて行ってくれたのは職場対抗の野球の試合だった。当然のことながら、俺はベンチの端っこで試合を眺めているしかなかった。
あれは詰まらなかったな。
今から考えると、どうしてついて行ったんだろう。不思議。大人と同じフィールドに立てる訳などなかったのに。


サッカーと野球と、競技の性格の差はあれど。
敷居が低く大人も子供も一緒にやれるサッカーをやっていて、よかった。
現役を続けてきて、よかった。
俺は感無量である。