souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

敵か、味方か。

そいつが使えるヤツか、そうでないか。
十分に修羅場も経験して本当に頼りになるヤツなのか、ただそんなフリをしているだけか。
それに迷ったら、迷わず動くコトだな。


自ら動くコトで、そいつが動けるヤツかそうでないただのカッコつけか、タチドコロに判る。
つまり、(管理可能な)プチ修羅場を作り出して、そいつをその状況に放り込んでやればいいだけのハナシさ。


平時から「仮説」を持って有事に備えているヤツは、こちらが動けば直ぐに連動する。例えそれが少々的外れだとしても、とにかく動き始める。普段から仮説を沢山引き出しの中に蓄えているから、すぐさまアクションをとれるのだ。良い意味でフットワークが軽い。
ところが平時になぁ〜んにも考えていないヤツは、やっぱり何も出来ずに呆然と立ち尽くすのみ。当たり前だ。引き出しが空っぽなんだから。


カンタン。