souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

波乱の幕開け?

俺の初夢は困難こんなんだった。

俺は海岸線の道をクルマで走っていた。
道はかなり直線的な一方通行で、諸処の状況によりその道しか走れなかった。つまり、その道をどこまでも走って前進するしかない、という感じであった。
その道は、ともかく俺を前進させようと、まるで意思を持っているかのごとく続いていた。微かな疑問を感じながらも、俺は前進することを止めなかった。というのも、道行く人たち、停車する度に触れ合う人たちは、皆一様に暖かく優しかったからだった。
しかし突然俺は、こんなことではいけない!と思い立ち、元居た場所に戻ることを決意した。その道を敢えて右折して外れ、山よりの道で戻ろうと試みた。その途端、数々の困難が降りかかってきた。
道はクネクネ曲がりくねった。そして、やはり一方通行の道は、俺をどんどん山の奥深いところへ誘導するかのようであった。
同時に、道行く人たちの態度も一変した。俺は恐ろしくてクルマを止めることこそしなかったので正確に彼らの言っていることを聞いたわけではないが、大きな口を開けて何事かを怒鳴り、目はカッと見開かれて俺を睨みつけている。中には棒様のモノを振り回してクルマを追っかける者すら居た。
そこへ、突然連絡が入った。
俺の訪問を待っている人が居るのだという。
その詳細を聞こうとした途端。。。
目が覚めた。

これの夢解釈は、如何だろう。
俺なら、こうだ。

俺の手がけているプロジェクトは周囲の連中に良いように弄ばれ、最終的には現在の会社から追われ、グループの別会社へ転籍させられる。
でも悪いことばかりではない。
そこには“救世主”も現れる。
でもその救世主を探すことも見極めることも、結局自分自身の能力にかかっている。。。

まあ、堅い事考えず。
たかだか夢ですから。あはは。