souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

バンド人生の再設定

メンバの一人が嫌気がさしてしまい、空中分解状態である。
多分に俺のビヘイビアに問題があるのだけれど。
奴の指摘は「souxouquitは、言い方に問題があるというより、ムラが問題なんだよ」との指摘。
昔からモノの言い方がキツイ、云々かんぬんとは言われて来たので、その点は覚悟していたけど、ショックなのは、波がある、という点。
つまりバンド運営において一番必要な、いつもバンドのことを考えて行動し責任ある反応を示す、ということができていない、という指摘。


俺は、音楽活動を「引っ張るのは俺のガラじゃない」と考えていた。
ひとつには、自分の音楽的才能が不十分だ、と思い込んでいたこと。
違うんだな。多分。


これはキャプテンシーと似ているのかも。
何もサッカーが上手くなきゃキャプテンやれないわけじゃないんだよな。
サッカーが上手くてキャプテンをやっているヤツは、それは技術カリスマで引っ張るマネジメントと同じだ、というだけなんだろうな。


あと、思い出されるのは、「名選手って調子の波の悪いときもキチンと結果を積み重ねられることが条件だ」みたいなハナシ。


いずれの例もアスリート系なのだけれど、それは俺が体育会系なのと、自分がこれまで一番打ち込んだ体験が、音楽ではなくスポーツの世界だったからだと思う。
こんな基本的なことに今更ながら気づく馬鹿馬鹿しさ。


耳の痛いことを言ってくれたメンバに、感謝。
いつからでも、決して遅すぎるということはない。今日からよくよく考えてみるつもりだ。


よくよく考え抜くと、今壁にぶち当たっているマネジメントにも応用が利く、というか、根本はまるで同じコトのような予感がする。