souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

まとめ

ケータイ事業者への攻め方に変化あり

  • PはR&D筋からのアプローチが案の定頓挫、しかし事業部からビジネスベースの話が始められる素地が固まったとも言える、ここ数ヶ月の進展はなし
  • SはS/E筋から攻めるも、S/Eへ出向中のex経営企画のキーマンがS本体に不用意に情報をリークしたため、S本体で態度が硬化、目下のところ攻め手なし
  • このように、「ケータイ端末から家電までをカバーするスーパーCEベンダが、自らの意思でMプロジェクトを進める」というアプローチが暗礁に乗り上げ、ある意味「正攻法」でケータイ事業者に切り込むアプローチを採ろうと考えている
  • しかしとは言え、何れにせよケータイ事業者へのアプローチは非常にデリケート、慎重に進めることになる
  • これまでのアプローチと似てはいるが、プレーヤを「スーパーCEベンダ」から「単なるケータイ端末屋」に置き換えて、ケータイ分野だけで進める、と方向を変更することが有効ではないか
  • その文脈で、SやMが有望視されている
  • また、ケータイ分野でない有望プレーヤはAやCだ