souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

お子ちゃまの相手も限界

考えてみれば、俺は、実の息子でさえ、所謂「子ども扱い」していない。
何故なら、俺が子ども扱いされることが大嫌いだからだ。
一人前の個性ある人間として尊厳をもって対峙すべきなのだ、例え対象が未成年であろうとも。


ところが、いっぱしのオトナであるはずの「お子ちゃま」が多すぎて辟易とする。

  • 考えない。
  • 責任持って行動しない。
  • 甘える。
  • 行動する前に言い訳だけ上手に思いつく。
  • 期待される仕事には手を付けず、反対に、全くしなくていいことに無限に時間を浪費して嬉々としている。
  • 結果より過程を評価して貰いたがる。
  • 相手に対する尊厳は、もちろんない。それどころか、周囲が彼/彼女に尊厳を以って接していることに対しても、しばしば全く気づかない。


もう限界かも。
そんなことうちのガキでもできるぞ、とか言いそう。
でも、そんなこと言ってもお子ちゃまは変わろうとしないし逆恨みするのが精々だから、虚しいよね。
お互い不幸だから、黙って切るしかないか。