souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

ドイツ 1-1(延長:0-0,PK:4-2) アルゼンチン

準々決勝の第1カードは、俺の予想通りドイツが「こうしか勝ちようのない」戦いで、しかしそれを見事に演じてみせた、ある意味で非常に見ごたえのない試合だった。
実力はどう考えてもアルゼンチンが上。しかし、GKの負傷退場という不幸もあり、女神は開催国に微笑んだ。結果的に。
しかし何だね。試合後にユニの交換もしようとしないホスト国って、どうなんだろうね。殴りかかっていたアルゼンチン選手も酷いといえばあまりに酷いけどね。
俺はポツダム広場のパブリック・ビューイングで試合前5時間並んでアリーナに着席して観たみたんだけどね。あんまりみんなサッカー知っている感じではないですね。DFが危なっかしいじゃないですか、ドイツは。だけど全然「あ、今のはよくクリアしたよな」的拍手なんかは皆無で、CKが取れた時に「ドイッチェランド!」って叫ぶぐらいなんですね。例えは小さくなっちゃうけど、お隣の国みたいですよ。ちょっとナショナリズムが強くて、勘弁してほしいですな。帰りのUバーン*1なんて、怖かったですよ。ドアは思いっきり叩くし、ずっと飛び跳ねながら叫んでいるし。皆が皆、そうという訳ではないんですけどね。


。。。今もホテルのロビーで歌っているバカどもが五月蝿くて仕方がない。

*1:地下鉄