souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

W杯<日本編 #5>

この記事は、俺の感覚に結構近い。日本蹴球界にとってのこの「絶好の成長の機会」を、ヒステリックにならず、過度に悲観的にならず、建設的に捉えたいものだ。


些か強引ではあるが、マネジメントスタイルそのものだね。
権威主義・専制型マネジメント=トルシェの限界が見え、ジーコに委ねた訳だ。温情・専制型マネジメント―ある程度の権限委譲あるが多くはトップが決定、部下には恐怖と警戒心、これぐらいでいい按配だったのかもしれないが、「個」が未熟でガキな日本の若者に対し、参画協調型〜民主主義型マネジメントを志向し、行き詰った、という構図。