souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

W杯<優勝候補編 #3>

【E組】
イタリア 2-0 ガーナ
イタリアは、開幕直前の「リッピ監督の(ユベントスの監督時代の)審判指名操作疑惑」騒動が戦い方にどう影響するかが関心だった。まさか、イタリア人があの騒動のおかげで結束したとは思わない(失礼!>イタリア人の方々)が、チームはよく意思統一されていて、隙がない。地の利も考えると、優勝候補の最右翼なコトは間違いない。
これまでの堅守速攻のイタリアのイメージとは違って、前線の攻撃の迫力満点。面白いサッカーだから、という理由と、従来のしぶとさは無いんじゃなかろうか、という両方の観点で、注目したいチームだ。


チェコ 3-0 USA
チェコいいわ。凄く多彩な攻めかつコレクティブなチーム。
アメリカも決して悪い出来ではなかったが、ガチンコ勝負に出てチェコの良さを引き出してしまった感じ。
チェコは当初の印象よりずっと活躍しそうな予感。コラーが怪我したようで、その点は不安材料だが、ネドヴェドも切れの良い動きを披露していたし、ロシツキーという天才の開花もあり、非常に楽しみ。ロシツキーのゴール(彼の1点目、チームの2点目)は、大会ベストゴールの一つになるるだろう。