souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

充実のリハ

9pmに集合。
でも俺一人だけ。
いいや、個人練習開始!


バックの音に遮られず、ピッチの甘さが如実に確認できる。それに滑舌(かつぜつ)の悪さも。俺、ピッチはすぐフラットしちゃうし、滑舌悪いし。
空間が広くてハコがライブだから、音の響きを確認できる。カラオケ屋はデッド過ぎて、音が響かないんだよね。レコーディングには適しているのかもしれないけどさ。
それと、大きな鏡。全身を写して、どんな表情で歌っているのか、身体はどう見えているのか、確認できる。
自分の身体の回りに自分の声でもって「透明な音の繭」を作り、それを塊にしてお客にぶつける感じ。うん。この感じ。久しぶりに思い出した。


一時間後、ドラムス到着。
今度はリズムと抑揚〜ストレス〜の徹底練習。
英語の歌詞はメリとハリが何より重要だからな。
今度は「響かせる」というより、シャウトと平歌部のコントロール
う〜ん。だいぶ気持ちよくなってきた。


最後の一時間、ギターが遂に登場。
ようやくアンサンブルを合わせられる。こうやって音を一個一個重ねていって確認できる細かなことがいろいろある。
リズム、特にシンコペのお約束。
ギターのバッキングとオブリの被せ方。
曲の流れの中での主役の出し入れと構成の再構築。
まぁ、難しげに書けばそういうことなのだけど、やっぱりアンサンブルは楽しい。バンドのカタチが少しづつかたまって、出す音に深みが加わっていく。
単純に興奮だよね。


3コマ別々の演習をこなした感じ♪