souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

アジアに敵なし 6-0

いや、本当に敵がいないん訳じゃあないんだけど。
6リーグのトップ2チームが本大会に進む(+ホスト国の4カ国の計16チームで本大会が行われる)訳で、サウジに万一負けようが、インドとイエメンに勝てばいいんである。その勝負においては、敵なし、ということ。
本当のアジアの勝負は、多分、日本、韓国、イラン、オーストラリア(昨年AFCに加入した隠れた“強豪”)の4強に、サウジアラビアバーレーンイラククウェート、中国あたりの第2集団が絡む、という構図だろう。つまり、ベスト4をキッチリ勝つこと。前回王者としての厳しい戦いの中で、特に豪あたりの追い上げをどう退けるかがポイントになることは間違いない。


で、この戦いを振り返ると、W杯を控えるこの時期、オフェンス面の連携が確認できたのが非常に有意義だったと思う。ジーコも、小野伸二や久保はもちろん、長谷部、巻などの戦力も十分見極めることができた。生き残りを賭けた国内組(この言い方はイヤだけれど他にうまい言い方が無いので勘弁して下さい)の必死なアピールも、観客には楽しい材料だ。伸二の「ジーコジャパン100thゴール」も、巻の幻のゴール(公式サイトを見ると長谷部のゴールと記録されている)も、嬉しかった。
USA戦の悪さがアタマから離れなかったので、俺個人としても、さぁ、独逸目指すぞとリセットできたいい試合だった。これから面白いことになりそうだ。