souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

音楽の持つ根源的なパワー

大晦日から、LiveAidのDVDを観続けていた。クダラナイ紅白を見たくなかったから。でも流石に4枚組8時間の映像は、一日では観きれずに、正月3日までかかってしまった。
今更ながら凄い!と思ってしまった。表現が月並みだな。度肝を抜かれた、と言ってよい。学生だった当時夜中にTVに噛り付いて観た記憶が蘇ってきた。でも、改めてその凄さ、アリエなさをマザマザと認識するには20年かかった。多分俺だけじゃない。これを租借するのに、時代も20年の長さを必要としたんだろうと思う。この奇跡のイベントをつぶさに記録した意義深さ、80'sロックのイキの良さ、充実したミュージシャンによる驚異のパフォーマンス、どれをとっても一級品で、これは“一家に一組”モノのお宝映像だ。ウェンブリーのフィナーレでゲルドフが「覚えているかな?まぁいいや、どうせ恥かくなら20億人の前で恥かこう」といって始まった“Do They Know It's Christmas”では、ホントに泣けてきた。
そのあと、80's繋がりではないのだけれど、久しぶりにロバートワイアットの“Shipbuilding”をCDで聴いた。これまた泣けてきた。音楽ってすんごい。単純に音楽のパワーに打ちのめされた思いだ。


という訳で、俺の2006年のテーマは、音楽徹底追求ということになりました。
どういうオチだ?!