souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

怪しさが足りない

今日、部下の同期の男が、我らの職場に遊びにきた。と言っても、別にホントに遊んでいる訳ではないのだけど。
今の我らの開発中のサービスに直接関係があるか、まだまだラフな検討段階だけど、いろいろ手がけたサービスの内容を紹介してもらったりして、可能性をザックバランに意見交換する打ち合わせだった。でも、サービス企画段階であれこれ検討することは、限りなく「遊んでいる」感覚に近いし、実は、このフェーズでの柔軟さが、後々の成功要因だったりするので、大事なことなのだよ。


で、この男なのだが、実に怪しい(勿論褒めコトバよ)。
サービスを「作品」だとか「アート」だと断言し、社内のお墨付きを「パトロン探し」と表現する。ハッキリ言って、こんなに怪しい社員が、頭のカタイこの会社で生き延びていたのが奇跡である。入社以来片手以上の年数が経つと、ロボトミーを施されるか、それが嫌なら会社を去っているのが常。弊社、残念ながら、怪しさが足りなすぎる。全然。
この「ワクワク感」を大事に、何らか彼とコラボしたいね。「したいと」言うだけじゃ何も進まないので、「する」って言い切ってしまおう。


別れ際に、彼に「人たらしですね」と言われた。あはは。