souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

敵は誰か

深く静かに進行する変化はクーデターに勝る、か?


何れにせよ、警戒令発動。
先ずは足元から変革を宣言。以下は部下へ宛てたメール。

先日の幹部説明の際「オーソライズボトムアップでsouxouquitチームが中心となって実施せよ」となった訳です。「おいおい、それを仕切るのがトップマネージャの仕事だろ」と言ってみても始まりません。これまでの認知されていなかった日々を考えてみて下さい。そうすれば、この局面がどのぐらい有難いことなのか、理解できると思います。
同時に、これまで「傍流」がゆえに希薄であったsouxouquitチームに対する期待も責任も、比べ物にならない程大きなものとなっていきます。我らは、「失敗できないプロジェクトのスタートラインに立っている」と常に肝に銘じながら、業務を推進しなければなりません。
極端に言えば、これまでの仕事のやり方を、今週いっぱいで捨てる覚悟を持って下さい。効率の悪いやり方、責任が明確でない際に擦り付けられた作業、仕込みが足らずに手戻りばかり繰り返した作業...こうした仕事のやり方を、すべて撲滅して下さい。我らに課せられた「責任」の重さを鑑みれば、当たり前のことです。そんなこと言われても無理だ、と思うでしょう。でも、無理だと思ったら、その時点で無理です。絶対に成就できません。傾注できるありとあらゆる努力をしてから、無理かどうか、判断を仰いで下さい。一週間も猶予があるのです。自分自身の作業をイノベーションできないのに、他者を、全社の社員を巻き込んで新しいサービスのあり方をインプリすることなど、到底おぼつきません。