souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

警報 アラートレベル3(5段階の中ぐらい)

社内で進行中のあるプロジェクトが、何の役にもたたないという事が、次第にばれてきた。遠くで見れば立派な花火でも、よく見ると、ハリボテであった、という訳だ。


このプロジェクトは、社内にその名を知らぬ者がいない程「有名」であった。しかしその開発は、少数のグループによって言わば隠密裏に進行しており、そうした隠蔽の効果もあってか、華々しく「あれもできますこれもできます」機能てんこ盛り、という開発側の喧伝文句どおりのスーパーサービスと期待もされていた。サービスの仕様はあまり明らかにされず、初期SEから社外のリソースに頼って実際の開発工程を進行させてきたことも、少なからずここまで事態を引っ張った要因なのは間違いない。
多分、プロジェクトリーダは言い訳を捻出することに必死なはず。
週末にかけ、少々荒れ模様かも。