souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

最高の本番シミュレーション 0-1

シェフチェンコどころか、一線級がスタメンにほとんど見当たらないウクライナ。しかし、「1.5軍」の選手達は自己アピールに必死で、フィジカルに厳しく、中盤でよく球が廻り、運動量が落ちないW杯本番さながらの緊迫した素晴らしいゲームになった。最後の最後でラトビアの審判が「壊した」典型的な試合になってしまったが、結果的には「非常に学ぶべきトコロが多い実りある試合」だったと思う。本番では、不可解な笛だってありえるんだし。攻められている時間帯の守り、という課題への対処もシミュレートできたし。


ちょっと個人的なことも書く。
4日前にも感じたけど、中田(こ)のボランチは今日も難しかったな。コンディションが上がっていない状態だからタックルも微妙に遅れて、結果、退場、ということだ。
一人少なくなった途端、4-4-2を3-5-1へ変更したジーコは、これは偉い。それしかないよな。坪井も松井も箕輪も村井も、それぞれ破綻なく機能し、攻められながらも落ち着いて対処できていた印象。
4日前のラトビア戦で俺が酷評した中田(ひで)。今日はサイコーだった。チームを精神的に引っ張れるリーダーは、このチームには、ヒデ、宮本、小野伸二の3人ぐらいしか見当たらない。
アレックス、もう勘弁してくれ。悪いが君は本当に要らないよ。警告されている身でありながら、自分が関係もしていないプレーのジャッジに関して、何故主審に執拗に抗議する?その状況で君のとった行動は、チームのためにマイナスでしかないぞ。ヒデに諌めれれて、カッコ悪いったらない。